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テックキャンプ(TECH CAMP)は、未経験からエンジニア転職を目指す方に人気のプログラミングスクールです。この記事では、受講者のリアルな口コミをもとに、テックキャンプの良い点と改善点をまとめました。
テックキャンプの基本情報
テックキャンプは株式会社divが運営するプログラミングスクールで、「エンジニア転職コース」「プログラミング教養コース」の2つのコースを提供しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社div |
| 主なコース | エンジニア転職、プログラミング教養 |
| 学習形式 | オンライン+通学(選択制) |
| 学習期間 | 最短10週間(短期集中)/ 6ヶ月(夜間・休日) |
| 転職保証 | あり(条件付き) |
良い口コミ・評判
学習環境が整っている
多くの受講者が「メンターに質問しやすい環境」を評価しています。オンラインでも質問対応の待ち時間が短く、学習が止まりにくいという声があります。
カリキュラムが体系的
HTML/CSSの基礎からRuby on Railsを使ったアプリ開発まで、段階的に学べるカリキュラムが整備されています。プログラミング未経験者でも、順を追って理解できる構成になっている点が評価されています。
転職サポートが手厚い
キャリアアドバイザーが専属でつき、履歴書の添削から面接対策まで個別にサポートを受けられます。企業紹介だけでなく、自己分析やキャリア設計のアドバイスも含まれています。
改善を求める口コミ
受講料が高い
短期集中コースで約65万円〜と、他のスクールと比較して高めの価格設定です。ただし、教育訓練給付金の対象になる場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。
RUNTEQとの比較記事も参考にしてください。
カリキュラムの自由度が低い
カリキュラムが固定されているため、「特定の技術だけ学びたい」というニーズには合わない場合があります。Rails中心のカリキュラムなので、React やVue.jsなどモダンフロントエンドを深く学びたい方には物足りないという声もあります。
学習ペースが速い
短期集中コースの場合、1日10時間以上の学習が必要になることもあり、仕事をしながらの受講が難しいという声があります。夜間・休日コースを選べばペースを緩やかにできますが、その分期間が長くなります。
テックキャンプが向いている人
- 未経験からエンジニア転職を目指す方
- 短期間で集中的にプログラミングを学びたい方
- サポート体制を重視する方
- Ruby/Railsを中心としたWeb開発に興味がある方
テックキャンプが向いていない人
- 受講料をできるだけ抑えたい方
- 特定の言語やフレームワークだけを学びたい方
- 自分のペースでゆっくり学びたい方
受講前に確認したいポイント
- 無料カウンセリングを必ず受ける(オンラインで可能)
- 教育訓練給付金の対象になるか確認する
- 転職保証の条件を細かく確認する
- 学習に確保できる時間を正直に見積もる
テックキャンプは手厚いサポートと体系的なカリキュラムが強みですが、価格や学習ペースが合わない場合もあります。まずは無料カウンセリングで自分の状況を相談してみるのがよいでしょう。
詳しい比較はテックキャンプ vs DMM WEBCAMPもあわせてお読みください。